あらすじ
平和な日常を送ってきた主人公ユースと幼馴染のルナ
そしてその家族、 神の庇護下にある種族は5歳になると必ずしも何かの能力を授かることが出来る
そしてルナは5歳の誕生日を明日控えていた
誕生日を迎え能力を授かってから次にユースと会う時にルナは浮かない表情を僅かに見せた
彼女が授かった能力は決してよいとは呼べない代物のようだった。
彼女にとって今まで積み重ねてきたものが
たった一日の出来事で崩れ去るような感覚だった
世界に絶望した彼女は、 泣き縋るように主人公ユースに心を打ち上けると、 ユースは応えるように
生涯にわたって彼女の味方であり続け、
絶対に一人にさせないと誓う
少しした後、 突如大きな地響きが起こり
周囲を見渡すと、 さっきまで白く光っていた月が
赫色に変わっていた