あらすじ

『ホタルの ── になってあげてね』 朧げに響く声は、オレの記憶の引き出しの一番取り出しやすいところにある。 その言葉に頷いた影を、ボクは一生忘れたくない。 もう二度と見ることが出来ない、一番初めの記憶だ。 目が不自由なホタルと幼馴染のヒカリ。 涙を知らないホタルが、その色をヒカリに教えてもらうまでの物語。 10000字程度、全五話予定で更新いたします。 ※体調不良の描写を含みます※ ※他サイトに載せているものと同作品です※

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エブリスタ2026/05/02
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