あらすじ

例えば。私と彼女の唇の間に苺があったとして。 私は、その苺を貪り食ってしまいたいのだ。 甘いものは嫌いだ。 口の中に残るし、胃もたれする。飲み込んでも、ずっと舌に残るから。 私が頼むのはコーヒー。 美紅が頼むのは苺パフェ。 「流羽だーいすき!」 そう笑う彼女は、生クリームよりも甘い。 ※カクヨム様、Caita様にも掲載しています。

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小説を読もう2026/05/02
  • 現在の作品苺パフェの女