あらすじ

霧と異種族と訳あり連中が詰まった街、ネブラシティ(Neo Nebula Brume)。 地図の端っこにあるこの街で、九条 理は相談屋をやっている。 話を聞いて、情報を渡す。 それだけのちんけな仕事だ。 探偵でも何でも屋でもない。 解決はしない、が建前。 相棒はジャンク屋から貰ってきた違法改造アンドロイドのシロ。 ロット番号は削り取られていて不明、どこまで何ができるかも不明。 怒ってない、事実を言ってるだけ。 今日も誰かが黄色いバスの横で待っている。 「っち、しゃあねえなあ。特別だからな。」

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カクヨム
カクヨム2026/04/07
  • 現在の作品Nebula Fixer 果ての街の相談屋