あらすじ
小学生の湊は、怒らない子だった。
いじめられても、からかわれても、湊は大きな声を出さなかった。
ただ、彼の中には、自分でも知らない深い闇が眠っていた。
ある日、幼馴染の蓮と帰る途中、二人は見知らぬ男たちに襲われる。
蓮が連れ去られそうになった瞬間、湊の中の闇が目を覚ました。
地球の公園に残されたのは、倒れた男たちと、深すぎる黒い靄。
そして、銀色の装甲をまとった人々だった。
これは、地球で普通に生きていた少年が「ファイ」と呼ばれるようになり、
危険な力に飲まれず、何を守るのかを選んでいく物語です。
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小学生の頃から頭の中にあった宇宙規模の妄想を、ChatGPTと一緒に整理しながら小説にしています。
不登校だった頃の自分が、いつか誰かを助けられる人になりたいと思った。
その気持ちが、この物語の原点にあります。
少年漫画、バトル、禁呪、神、宇宙最強、闇と光、中二感。
そういうものを恥ずかしがらずに詰め込んでいます。
粗さも含めて、当時の勢いをできるだけ残したいです。
※本作品はカクヨムにも掲載しています。