あらすじ
海王附属中学(かいおうふぞくちゅうがく)軟式野球部。
部員数は100人を越える軟式野球の強豪校。
その歴史の中で、当時“最強にして最高”と呼ばれた世代があった。
その世代が、3年になると今まで難関だった悲願の全中制覇を果たした。
そして月日は流れ新たな年を迎えたその世代は、高校でも野球を続けるためにそれぞれ別々の高校へと入学をしていった。
しかし、その世代の中で唯一ずば抜けた能力を持つ男は、名門でも強豪でもない地元の進学校へと入学をしていった。
その男の名は小波(こなみ)パワプロ。
高校野球を通じて様々な経験、色んな人の出会い、かつてのチームメイトとの対決、そして新たなライバル。
新たな仲間と出会い彼は甲子園優勝を目指す。