あらすじ
詩集です。
今まで、生きてきて色々な詩を創ってきました。槿花色(むくげいろ)とは、木槿 むくげの花のような明るく渋い紅色のことです。
古くからの色名で、国史書の「群書類従 ぐんしょるいじゅう」の「装束部」にその名が見られます。染色法は伝わっていませんが、江戸時代には蘇芳 すおうの鉄媒染 てつばいせんにより染めていたようです。
余談ですが、平安の頃は「槿」の字を「あさがお」と読んでいたことから、「源氏物語」の「朝顔」は木槿 むくげを指しているとの説もあります。
木槿 (ムクゲ)
ムクゲは、アオイ科フヨウ属の落葉樹。夏の暑い盛りに10~20cmほどの大きな美しい花を咲かせる。庭木として広く植栽され、武家によっては子供が生まれると、そのたびにムクゲを植える習慣があったという。
ムクゲの花は、朝開き、夕にはしぼんでしまう「一日花」と言われているが、これは誤解で実際は数日持つ花もある。
木槿の花には白や赤など様々な色がありますが、「槿花一日の栄」や「槿花一朝の夢」の諺もあるように「儚 はかない」イメージがあります。
『槿花色』の色合いも、赤や白ではなく、あえてこの色にすることでその儚さを表しているのかもしれません。
槿花(ムクゲ)
槿花(ムクゲ)
-読み:むくげいろ-
上記の事は全く関係ありません。
読んで下った方、ありがとうございます〜m(_ _)m
全てに、曲があり物語があります。
作詩、作曲は僕が作り、ミキシングしてメンバーに提供していたので、著作権は僕にあります。
ちなみに、僕はギター・ボーカルです。たまに、臨時でベース。
メインバンドの黒服限定LAST-GIG(黒服の客しか入れない)を最後に、それぞれの道へ......
僕は正看護師に、皆は研究者やらへと進みました。
大切な、忙しかったけど充実した思い出......
あと、自分の作品のノートが自宅や実家をいくら探しても見つからない......orz