あらすじ
文久三年――――
ある日些細な出来事から一人の飴細工師が
現代から暗躍渦巻く江戸にやって来てしまう。
崇高な志を持つ者達
隠された時代背景
出会いもあればそれと引き換えに……
別れもあるのだろうか――――
「あの人の為に命を懸けるよ。勿論君にもだけど」
人の命は何かと天秤にかけていいものなのか
「死んでも死にきれないさ。お前が俺の物にならない限りな」
愛する者を守るには己自身も滅ぼす刀だけなのか
少女は問う。
「誰かが死ぬのは嫌。だから私のこの手で……自分の手で皆を守ってみせる」
自らが作り上げた飴々に導かれるままに
彼女は歴史のねじを少しずつと変えてゆく。
*閲覧感謝*
初トリップもの。
初歴史変えちゃう。
純愛、成長、命の重みをテーマ(。。)
逆ハー要素があるのでご注意を^^(Uターンだっ!)
飴のように甘い物語を堪能あれ。
飴色小町は表紙とか募集しちゃおう(*¨*)
○レビュー貰えると跳ねます←
〇誹謗中傷はお止め下さい
〇作者の文才は皆無ですよ
〇史実には約30%沿います
○人物は独自のイメージ
○方言って何?
〇この作品は作者の気まぐれ更新
○人物多くてすんません
2011.2~