あらすじ
※本作は「アルファポリス電網浮遊都市」「カクヨム」にても公開中※
本作は、36枚のルノルマン・カードより5枚のカードを引き、その5枚のカードが持つ意味やカード湧き上がってくるインスピレーションを元に、私、なずみ智子が物語(それぞれ1エピソード完結の短編ホラー)を書くといった試みによるものです。
私は、ルノルマン・カードの専門家ではないため、カードの意味や関連を誤ってとらえていることもあるかもしれません。
もし、お詳しい方がいらっしゃいましたら、教えていただけますとうれしいです。
ちなみに、なぜ8エピソードなのかと言いますと……
この連載を始めるにあたり、ルノルマンカードに「エピソード数はどれくらいにしたらいいでしょうか?」と問い、ワン・オラクル・リーディングを行ったところ、「8 棺」のカードが出ました。
よって、エピソード数は8に決定!
もし、これが「36 十字架」のカードを引き当てていたとしたら、エピソード数は36となり、ゴールまでなかなかに遠い道のりとなっていたでしょう……