あらすじ

小生は日本橋浜町河岸に生まれ、戦災で、信州の山の中に疎開した。 恵まれた都会から、厳しい冬の自然の中の生活は天と地の差があった。  小生は小さな塩の入ったリックを背負って、汗、ダクダクになりながら 悪戦苦闘した。  それでも、苦労が血や肉になって、戦後の復興の真っただ中、耐えに耐え たが、少年期の苦労が糧となった。  この体験がなかっら、ここまでの成長はなかっただろう。  今のリーダーには品性がなく平気で嘘を付くし、国民のために働かない ジレンマが小生には沸いてきた。コロナ事件での政府のチグハグな対応 に腹が立つ小生だった。

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エブリスタ2020/07/21
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