あらすじ
小生は日本橋浜町河岸に生まれ、戦災で、信州の山の中に疎開した。
恵まれた都会から、厳しい冬の自然の中の生活は天と地の差があった。
小生は小さな塩の入ったリックを背負って、汗、ダクダクになりながら
悪戦苦闘した。
それでも、苦労が血や肉になって、戦後の復興の真っただ中、耐えに耐え
たが、少年期の苦労が糧となった。
この体験がなかっら、ここまでの成長はなかっただろう。
今のリーダーには品性がなく平気で嘘を付くし、国民のために働かない
ジレンマが小生には沸いてきた。コロナ事件での政府のチグハグな対応
に腹が立つ小生だった。