あらすじ
四方城 翼(よもしろ つばさ)22歳
✕
リビオ・ディ・ガルツァロ 28歳
幼い頃に両親を亡くし、親戚の家で厄介者として育った翼(つばさ)。
唯一の形見は、見慣れない文字と四桁の数字が刻まれた、曾祖母のものだという幅広の古いプラチナリングだけ。
翼は18歳で子を授かり、幸せな結婚をしたが、生まれてきた息子はなんとみどり色の瞳をしていた。
夫はその瞳を見て、翼の裏切りを疑う。
「本当に俺の子か?」
その一言で、夫婦は壊れた。
翼は息子の玲乃(レノ)を引き取り離婚。必死に働きながら、息子と二人で生きて行く。
そして二人はある事がきっかけでイタリアのある島へと渡ることに───そこで翼は初めて深い愛を知る。
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▷2026.5.1 大安START◁
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※ 物語は全てフィクションであり、
登場する人物・団体等は全て架空のものです。