あらすじ

自然に囲まれた俺の家。夏の間預かってる、親戚のこども。外へ遊びに連れて行けと言われ、しぶしぶ同行。裏山にある墓地を目指す理由を聞けば、「夜、窓の外。ひらひらとゆれる手に、探しにおいでと誘われたから」……と。ええもうそれ怖い。怯えながら向かった先で俺が見つけたのは、とても単純な答えだった。/暑さにうだるお盆休み満喫中の俺と、自由気ままでどこか大人びた「こいつ」の、ある夏の日の話。

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小説を読もう2021/08/15
  • 現在の作品白い手招き