あらすじ

ある日、日時計に触れた瞬間―― 影が逆に流れた。 すると、頭の中に知らない景色が流れ込む。 昔の魔法使いたち、空に浮かぶ塔、そして―― 「時間を止めた罪」 この日時計はただの時計ではなく、 **“時間そのものを封じた装置”**だった。

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カクヨム
カクヨム2026/05/01
  • 現在の作品影を読む少年と止まった日時計