あらすじ

「それは幻です、殿下。」 男女を繋ぐ、黒い鎖の言い伝えがある王国。 ただの公爵令嬢として生きてきたセシリアの腕に その鎖をあらわすアザが突如出現してしまう。 ………しかも同じアザを持つのは、 見目麗しい、だが何を考えているかわからない、 プレイボーイと噂される王子様だった。 「でもそれ、鎖のアザだよね?」 「いえ、違います。汚れです。」 恋愛経験0の公爵令嬢と、 どうにかして手籠にしたい王子との、 鎖につながれたがんじがらめの恋の話。

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小説を読もう2026/05/01
  • 現在の作品その鎖、まぼろしです。