あらすじ

二十一世紀中期。ひとりの少年、天ヶ音輪は事件に巻き込まれたことで、拡張子と呼ばれる特別な力に目覚めてしまう。しかし、拡張子特殊対策機関、EXTにてその力は不完全にして未熟と判明。結果として輪は数多の悲劇と十字架を約束することとなる。 だが、それでも彼は、誰かの為に、何かの為に。誰よりも、何よりも。生きることのできる拡張子であった。 これは、そんな彼と拡張子達が繰り広げる、人の行く末を描いた物語。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/05/01
  • 現在の作品未だ見ぬ拡張子