あらすじ

感染が広がり、日常が崩壊した世界。 母ユリと娘ヒヨリは、生き延びるために逃げ続けていた。 そんな中、家族の中に“ありえない変化”が起きる。 人を襲うはずの存在が、 なぜか二人だけは守り続けるのだ。 理由は分からない。 言葉も、もう届かない。 それでも確かに残り続ける“守る”という行動に、 やがてユリは大きな選択を迫られる。 これは、壊れた世界でなお消えなかった想いの物語。

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小説を読もう2026/05/01
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