あらすじ
♢これは、冒険に憧れる上品な姫様と、姫様の専属騎士になった男が、楽しく冒険をするお話♢
─舞台は【剣と盾と弓の騎士。そして…最弱と呼ばれる鎧の騎士。】4人の騎士の伝説を語り継ぐ宗教国家"アルメリア王国"。
ここは王城の広い庭園。飲んでいた紅茶をテーブルに置き、メイドを急かす一人の王女がおりました。
「決めた!早く彼に手紙を送って!」
「しかし姫様、彼はただの…」
姫様のあまりにもキラキラした目に、メイドは言いかけた言葉を飲み込んだ。溜め息をついた後、渋々諦めて返事をする。
「…かしこまりました姫様」
メイドの返事に満足した姫様は勢いよく立ち上がり空へと叫ぶ─
「待ってなさい!貴方を絶対私の騎士にしてみせるぅうわぁっ!あっつ!」
─と同時に机の上の紅茶が勢いよく姫様に飛んでいく。もう一度メイドは溜め息をついた。
♢こ、これは…冒険に憧れる少しお茶目な姫様と、突然姫様の騎士に任命されちゃった男が、楽しく冒険をするお話♢
─鎧と魔法の冒険異世界ファンタジーです!
宜しければ読んでいって下さい!
─作者イメリカ『姫様の鎧はおもすぎる!』