あらすじ

歴史を学んでも、僕はその時代そのものを書きたいとはあまり思わない。事件や遷移は残っていても、そこに生きた人たちの細かな心の揺れまでは見えにくいからだ。過去を現代の価値観で描くことへの違和感から、僕は歴史の先を想像する。近未来SFを書く理由を、自分なりに言葉にした創作論。

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カクヨム
カクヨム2026/05/01
  • 現在の作品【創作論】歴史の続きとしてのSF