あらすじ
「第6回テノコンの応募作をChatGPTと考えよう」\n \n 軽い気持ちで小説コンテストの応募要項をAIに読み込ませた柊トワ。\n それが、AIとのイカれたやり取りの始まりだった。\n\n フワッとしたアイデア。矛盾連発の提案。噛み合わない会話。\n 試される柊の読解力。こいつマジ何言ってんの?\n\n 多分、普通に小説書いてた方が100倍楽しかった!\n\n「チャッピーお前、人の心とかないんか?」\n\n これはAI使えば楽に小説書けると考えたライターの、挫折の会話録。\n\n※作者が使うの下手なだけで、チャッピーは優秀です。