あらすじ

■あらすじ……食べたい。 お茶漬けが。 湧き上がる渇望。 どうしても! 今! ここで! すぐに! お茶漬けが食べたああああああああいっ! 用意するのは当然、お茶碗に盛った炊き立て熱々の白米。 焼き鮭の身をほぐし、パリパリに焼いた皮を刻む。更に薬味として小葱、青じそ、白ごま。 更に梅干し。 漬物も必ず用意する。 それを小皿に乗せて、テーブルに並べて置く。 熱々のお出汁とほうじ茶の二種類も必須。 全ての用意が出来たら、まず、茶碗に入れた白米の上に、鮭、小葱、青じそ、白ごま、鮭の皮を乗せて、厳かにだし汁を注ぐ。 そして、食す。 ……五臓六腑にしみわたる美味さ。 ふはー……と、息を吐いてから、ネクストお茶漬け。 転生後の白米のない国で、白米の類似品、代替品を求めて東奔西走。 ついでに王太子とも婚約破棄。意地の悪い悪役令嬢? わたし、食い意地はありますけど、意地は悪くはないわよ! ■短編版とは少々設定が異なりますが、茶漬け愛はパワーアップ。 ■小説家になろう様にも投稿

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カクヨム
カクヨム2026/05/01
  • 現在の作品転生悪役令嬢はお茶漬けが食べたい【長編版】