あらすじ

ある人が居丈高に言い放ちました。「神は全てを創造し、人を自身の似姿として作りたもうた」、と。 またある人は涙を流し、嘆きました。「どれだけ祈ろうと、神様は助けてくれやしない」、と。 全知全能?慈しみ深い? もしそうなら、世界はあまりにも不完全で、不幸が多いとは思いませんか? でも、人が神の似姿なら、人が歩む道の先に、神はいるはず。 神が救わずとも、人は助け合って生きてきた。 神様が人に見出し、求めたもの。 それは強く儚く、何よりきっと、美しい。 筆者「一度群像劇、書いてみたかったんですよ」

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/04/30
  • 現在の作品もしこの世界に神様がいたとして