あらすじ
『世界を越える程度の呪い』
その呪いをその身に受けた男・火頭屋遊
異世界を渡り歩き、辿り着いたその果て
それは、とある町のとある喫茶店だった
その場所で、彼はようやく平穏を取り戻した
………………はずだった
虚空より来たる災いの種
それは、再び彼を騒動の渦へと巻き込んでいく
「このまま放っておくのも、その、なんだ……後味が悪いじゃないか?」
秘められし過去、暴かれる真実
「まさか、またコイツに頼ることになるとはな……これも因縁ってヤツかね」
イレギュラーな彼の存在が
世界を、過去を、未来を、
侵食し、変化させ、螺曲げていく
「スマンな……
ここで、お別れみたいだ…………。
じゃあな……なのは」
出会い、別れ、
それを繋ぐ魔法の力、
絆を断ち切る運命(さだめ)の呪い
魔法少女達の奏でる輪舞が、
今、始まる
※ここまで書いておいてアレですが……
そこまでシリアスなストーリーではありません。
また「原作」とは設定や展開が違う所が、多々ある上に一部のキャラに「キャラ崩壊」があります。