あらすじ

『世界を越える程度の呪い』 その呪いをその身に受けた男・火頭屋遊 異世界を渡り歩き、辿り着いたその果て それは、とある町のとある喫茶店だった その場所で、彼はようやく平穏を取り戻した ………………はずだった 虚空より来たる災いの種 それは、再び彼を騒動の渦へと巻き込んでいく 「このまま放っておくのも、その、なんだ……後味が悪いじゃないか?」 秘められし過去、暴かれる真実 「まさか、またコイツに頼ることになるとはな……これも因縁ってヤツかね」 イレギュラーな彼の存在が 世界を、過去を、未来を、 侵食し、変化させ、螺曲げていく 「スマンな…… ここで、お別れみたいだ…………。 じゃあな……なのは」 出会い、別れ、 それを繋ぐ魔法の力、 絆を断ち切る運命(さだめ)の呪い 魔法少女達の奏でる輪舞が、 今、始まる ※ここまで書いておいてアレですが…… そこまでシリアスなストーリーではありません。 また「原作」とは設定や展開が違う所が、多々ある上に一部のキャラに「キャラ崩壊」があります。

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エブリスタ
エブリスタ2009/05/28
  • 現在の作品時空を越える異邦人~リリカル編(仮)~