あらすじ
伯爵令嬢 アナスタジア・フィローネ は幼い頃から美しい容姿で引く手あまただったが両親からの愛情に飢え
そばにいたメイド達を虐めては憂さ晴らしをしていた
美しく成長した彼女は王太子と婚約を結ぶが
彼女の嫉妬深い性格と高飛車な物言いに拍車が掛かり王太子に近づく若く可愛い未婚女性を目の敵にしていた
そんなある日嫉妬に狂った彼女はあろうことか王太子の幼なじみで聖女のイザベラ・ユーリーを階段から突き落とした
さすがの王宮も黙っておられずこれまでの散々な振る舞いの数々に首をはねらら処刑された
と思ったが
彼女の目が覚める
鏡に映る幼い頃の自分に驚く