あらすじ
両親をある事件によって失った主人公・紬琴音は、“対象者は絶対自らの手で殺さない”復讐代行をやっている。
そんな琴音の失った両親の墓があるのは、町の小さなお寺の隅。そのお寺は創建が1025年と伝えられている、文字通り1000年の歴史を持っていた。両親の死を少しだが受け入れられた、5月の初め。
ようやく目にとまった隣にある草に覆われている途轍もなく古そうな墓を掃除してみると、その墓に眠っていた人物が霊になって現れた!
そしてなんということか、開口一番口説き文句で…!?
何故琴音は“絶対殺さない”復讐をするのか??
一方通行でしかない愛の行方と理由とは??
(他サイトにも載せます)
(R15程度の際どいシーンがあるかと思います)