あらすじ
赤の界が未曾有の危機の時に現れる竜王の召喚者。
しかし、聖霊の力がなければ竜は召喚できない。
コウヤの力を借り、炎の剣を手に入れたカイル。
カイルは、自らの封印をとき、竜王を召喚できるのか?
神山では大司エシュリンの改革が嵐のように吹き荒れ、千年の歴史を持つ夢見の部解体という激震が走る。
そして赤の界中央部では、聖炎隊の不穏な野望がカイルたちの行く手に暗い影を落とし始めていた。
「聖霊の守護王」シリーズ第4弾!
※ この物語は第1巻の続編です。第2巻と第3巻は読んでいなくても、ほぼ問題はありません。
※ ジュリオンは、第1巻のユニファを改名したものです。ご注意ください。
※ ラノベではありません。一般向きの小説として書かれたので、文字が多く、一つの段落が長いです。そういったことが苦手な方は、ご注意ください