あらすじ
誠に勝手ながらこの作品は数日中に削除します。後日、連載「平安貴族の侍従・竹丸の日記」に追加する予定ですので、以後はそちらでお読みいただけますと幸いです。
私は竹丸。
平安貴族の藤原時平(ふじわらときひら)様に仕える侍従である。
ある律師の衣には宝物に匹敵する価値があるらしいと聞きつけた父君・基経さまに、競売で落札するよう命じられた時平さまと、競売会場を訪れた私は、特徴的な四人の客が気になった。
そのうちの三人は『律師の衣』を競り落とそうとしつこく粘ったけど、財力に物を言わせた時平さまには敵わない。
その直後の出品物はどう見ても私的で無価値な手記なのに、ある高貴な人物と時平さまの一騎打ちになったのは、いったいなぜ?
私は今日も秘めたる自負だけは群を抜く!!