あらすじ
原点は中学二年生の手書き小説からーー
作者が2番目に書いた小説を登場人物だけ再現した二人の日常小説。恋愛にはならないけど、サクッと読めるなんだかホッコリする話。
森川卓(38話、ジュースから、“拓”に変更)ー雑学に詳しい穏やかな男子。久保さんの親友。呼び方は久保さん。美涼の幼馴染である島風楓の親戚
座右の銘は、「いい意味でも悪い意味でも類は友を呼ぶ」
久保歩果ー元気のある女の子。白川美涼の親戚で、卓くんの親友。呼び方は卓くん。たまに、タック。寒がり。2つ上の姉がいる。外ではコンタクト。
久保若葉ーオリキャラ。久保歩果の姉で、背が高い。昔は真面目だったが、ある二つの出来事を経験し、性格が変わり、変人になった。それ故に、常識に欠ける行動をする。
国木田和泉ー歩果の友人。彼女と同じメガネをかけている。歩果を、名字の久保から取って、「クーちゃん」と呼んでいる。歩果からは、「和泉ちゃん」。卓(拓)からは、「和泉さん」と呼ばれている。歩果より背が低い。
視点はバラバラです。
スピンオフは、noteに。