あらすじ
【コンセプト】
!この小説には以下の要素が含まれています!
・長々としたプロローグ(ポエム&長大で複雑な世界設定)
・意味不明な独自専門用語の羅列
・ロボバトルメインのロボもの
・群像劇
・小難しい政治ドラマ
・主人公たちが死ぬこと確定のバッドエンド
・男に寝取られ続ける純愛百合
これらの地雷要素に耐えられる人間だけが、この小説を読みなさい。
【あらすじ】
メディアス海の北のアルケイア大陸ではロマリア共和国が急速に力を伸ばし、覇権国家となろうとしていた。そんな中、属州総督セラディウスは遠征先で連勝を重ねていたが、国内の政争で窮地に立たされる。そんな中、彼はある決断をする。
一方、メディアス海の南、ケメトリア王国では女王リューシアは腐敗した王宮の中で政争に敗れ、王都イスカンダリアを脱出する。自分の派閥を纏め直し再起を図っていたリューシアのもとに、一通の知らせが届く。
その瞬間、海を隔てた二人の運命は交わり始めた――