あらすじ

「君を捕まえに来た」 誠実の騎士と呼ばれるエピメディウムはミモザにそう告げた。いつかこんな日が来ると覚悟していたミモザは、己の罪を自覚していた。悪いことをしていると分かっていても、立ち止まることはできなかった。だからそのときが来たら…彼が捕まえてくれるなら、潔く捕まろうと思っていた。ただの花屋と客の関係でいられなくなっても、彼が捕まえてくれるなら…そう思って罪を認めたミモザだけど。 「では騎士団員27人の心臓を打ち抜いて恋の奴隷にした事実を認めるんだな」 「なんて??」 それは知りません。 好きな人が捕まえてくれるなら罪を認めようと思っていたのに、好きな人が全然違う罪状で突撃してきて困惑するお話。 ※小説家になろう投稿済み作品です。

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カクヨム
カクヨム2026/04/30
  • 現在の作品冤罪です騎士団長!