あらすじ
騎士団長ギリウスには悩みがある。
問題児の多いギリウスの団に、それはもうとびっきりどうしようもなく壊滅的な野郎が一人いるのである。
今日もそいつがデカい鹿を連れてきて一緒に住むと言い出した。
ギリウスの悩みは尽きない。
このSSは「おまけ小話」的位置づけです。
本編の『世界が氷で滅びかけてるのに、幼馴染の騎士がとりあえず殴って解決しようとする助けて』を読んでいるとより一層お楽しみいただけるかと思います。
もし気になりましたら本編もよろしくお願いします!
https://ncode.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n3360le/
この小説は小説投稿サイトカクヨムでも『烽燧台にて』というタイトルで公開しています。