あらすじ
面倒くさい性格を自覚している片瀬小春。穏やかな春の陽気を享受しながら考古学ラボの作業していると、一年先輩の久野先輩が乱入してきた。
ミ○シィで即決した琥珀の中に人の腕らしき謎の生物の一部がが混入していたのだ。
その大きさ僅か一センチ。
だが、肝心の琥珀は鍵穴の無い小箱の中にある。詳細に観察しようにも取り出すことが出来ないのだ。
【新作募集】第三回 さいかわ卯月賞 テーマは「爪」or「春の宵」or「歯車」
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