あらすじ

うちの中学の屋上は施錠されていて、ふつうなら開けることはできない。でも、春香の手にかかれば、ドアは簡単にひらく。まさにマジック。だからお昼休みはいつも、わたしたちふたりだけで屋上を独占していた。 ※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、地名、事件などとは一切関係ありません。無断転載禁止。

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エブリスタ2026/04/29
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