あらすじ

南谷は社会人三年目。 今日は経理部から総務部へ移動して来た南谷の歓迎会。 最後まで残った二つ年上の氷見先輩は、職場でも物静かで真面目なタイプであり、南谷も喋ったことは無かった。 だけど最後まで残ってくれた先輩は、唐突に言う。 「其処の席じゃなくてこっちに来た方がいい」 氷見先輩、実は不思議な力を持っていて……? 三行から参加できる超・妄想コンテスト第266弾「予感」応募作品です。 表紙は「AIイラスト」アプリ様、「かんたん表紙メーカー」様で作成させていただきました。

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エブリスタ2026/04/29
  • 現在の作品三分後。