あらすじ

【他サイト掲載作品です】 ※『カグヤのきせき』のサクと結月のお話 末の弟のためにハンバーグを作ろうと思った帰り道。 目を奪われるほど綺麗な満月に見惚れ、結月は階段から足を踏み外した。 ——目が覚めたら、そこは見知らぬ世界。 月を信仰するその異世界で出会ったのは、俺様で口の悪い皇太子サマ。 「助けてやるが、俺の足は引っ張るなよ」 「はぁ!? 勝手に庇護しておいてそれ!?」 あまりの横暴に言い返したはいいものの、不安と恐怖は限界で。 気づけば涙がこぼれていた。 「おい、泣くなよ。……頼むから」 不器用な優しさに包まれて、慣れないそれに頑なな心が溶かされていく。 ――満月の夜から始まる、 しっかり者な迷い人と俺様皇太子との異世界恋愛ストーリー。

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エブリスタ
エブリスタ2026/04/24
  • 現在の作品月がきれいだなんて言われたら