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あらすじ
懐かしい夢を見た。 5,6歳頃から10代後半頃の夢 今よりも何も無く不便であったろう時代。 だけど不便だとは思わなくてそれが当たり前だった時代。 あの頃の自分は何を考えて何を思っていたのかな。 もう目にする事のない光景や聞く事のない声や音。 それらに胸が熱くなる。 不思議と疑問に思った事、忘れたくないと思った思い出達、未来への不安と希望。 今の自分になら答えられるかもしれないし、まだ答えが出ていないかもしれない。 それでもあの頃の自分に対して応えたくなった。 手紙という形で…
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