あらすじ

二十歳の白風 晴歌(しろかぜ はるか)は“アメ”の名で活躍する、世界的にも有名な天才マジシャンだ。 国内外を渡る彼女はある日、小さな街角のステージでマジックを披露することになる。 最後の演目中に通りかかったのは、病院で余命1年を告げられたばかりの同い年の青年、光庭 陽(ひかりば よう)だった。 奇跡のようなアメのマジックに惚れた陽は、“ヒナタ”の名でアメの弟子としてマジックを始める。 「俺も、貴方みたいに奇跡を起こしたい」 陽は進行する病気と闘いながら、アメの代名詞でもある“花束のマジック”に向かって歩き続ける。

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カクヨム
カクヨム2026/04/29
  • 現在の作品無限の花束を太陽に