あらすじ

ピンク髪の「いかにも」な男爵令嬢ピオニーは、夜会で王太子の婚約者である公爵令嬢ヴィクトリアに「王太子殿下を篭絡した悪女」として責め立てられていた。しかしピオニーは手帳のページを繰り、冷静に返す。「普通に王太子殿下が悪いですよね?だって私は被害者なので――」 王太子に執着される男爵令嬢が、全員喜んでるなんて思わないでください。私はまっぴらごめんです。 ※ストーカー要素がギャグっぽくなってるので、苦手な方はご遠慮ください。 ※アルファポリスにも投稿しています。

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小説を読もう2026/04/29
  • 現在の作品王太子の婚約者が「殿下を篭絡した悪女」と私を責め立てるんですが、普通に王太子が悪くないですか?