あらすじ

「リップのRGBのRが濃すぎる」と婚約破棄された公爵令嬢オルティアは、王族の隣に立つ価値がない女だと切り捨てられる。 けれどその赤は、隣国王家への最大限の歓迎色であり、オルティアは王家の色彩儀礼をずっと整えていた。 代わりに妹ミュゼを連れていったザイード殿下は外交事故を起こし、赤の意味を知るオルティアの価値を思い知る。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/04/29
  • 現在の作品リップのRGBのRが濃すぎると婚約破棄されたので、王家の色彩儀礼から手を引きます