あらすじ
奥山の
悲願契りし 夜半の月
鈴ならずとも 想ひ奏でん
奥山の里に生きる少年と、禁じられた少女。
出会うはずのなかった二人が出会ったとき、
里に隠された“因習”と“真実”が静かに動き始める。
これは、決して結ばれてはならなかった二人の物語――。
※ 「沙羅夢幻想」と同じ世界観のお話しです。
未読でも十分、お楽しみいただけますが、
「沙羅夢幻想」をお読みいただいている方は、
是非、繋がりを探してみてください。
沙羅夢幻想— 影と祈りの境界で —
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