あらすじ
小学六年に上がったばかりのれいかは、本を読むことが大好きなのにそれを隠して生きていた。
理由は避けられる、離れられる、嫌われる。
母親からとの関わりからそう感じていて、生きづらさを感じていた。
そんなれいかの目には同じクラスのつばさちゃんがとても眩しくうつった。本を書くことが好きな子。次第にれいかはつばさちゃんに惹かれていき、仲良くなっていく。それには自分の中で越えなければならない壁があって……?
好きなことは何? 好きなことを手放すとどうなる?
自分のこと、友人との関係のこと、問いかけてくる。特に女の子にあるあるかもしれません。作者も経験があります。
全ての大人達にもぜひ読んでもらいたい、ヒューマンドラマ系の児童文学です。
表紙は完成次第変えます。