あらすじ

第2殿下アーサー様に見初められたリーファ・ハリストン伯爵令嬢。 押しの強いアーサーとの二人っきりのお茶会で、呪われたお茶が仕込まれていることに気付かずに飲んでしまう。 アーサーを狙ったのか、リーファを狙ったのかわからないけど、その呪いのせいで夜が眠れなくなり、日中は目が醒めなくなってしまった。 日中に目が醒めないなら、妃になれば必要な公務も出来ないとなり、アーサーの婚約者候補としてもなれないのに、あろうことかアーサーは諦めず、リーファに側室になって欲しいと望む始末。 そして呪いは解けないままで日中は眠ってしまうリーファに、帰る事の出来る家はなかった。 そんなリーファにクローリー公爵様から結婚の申し込みがきた。 アーサーと家族から逃げ出したいリーファは結婚の申し出を受け、すぐに結婚相手のお邸に行く。が…まさかのヘルハウス!? …本当にここに住んでいますか!? お化けと同居なんて嫌すぎます! 序章…呪われた令嬢 第1章…ヘルハウス編 第2章…囚われ編 第3章…帰還編 第4章…その後編

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エブリスタ
エブリスタ2026/04/28
  • 現在の作品呪われた令嬢はヘルハウスに嫁ぎます!