あらすじ

月島なのかは、小学三年のころに引っ越してきた。 その初日に、近所の公園でいじめられている少女を見つけ、助け出す。 そして、なのかは驚愕することになる。 自分の助けた少女があまりにも美少女すぎたからだ。 彼女はとても小っちゃくて、まさに天使と呼ぶにふさわしい子。 そんな天使に対し、なのかは手を差し出す。 「これからは、私のことをお姉様とお呼び!」 そんな馬鹿なことをのたまうなのかに対して、 天使は照れた感じで 「……お姉様」 と、呟くのであった。 だけど実はこのふたり、同い年。 この時はまだまだ、なのかの方が背が高かったけれど、 高校二年になった今ではなのかの方が背が低い。 それでも必死に姉ぶろうとするするなのか。 だけど天使は、妹扱いするなのかを許せなくなっていた。 そして、我慢できずに天使はなのかを押し倒してしまう。 これは、立場が逆転していく物語。 「なのかはずっと、私に押し倒されたかったんだよね?」 「ち、違うわぁ、ボケぇ!」

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カクヨム
カクヨム2026/04/28
  • 現在の作品幼い頃は私の背中に隠れていた天使が、今では私を押し倒してくる。強気な私(150㎝)が受けで、大人しいあの子(160㎝)が攻めとか、超ありえないんですけどぉ!?