あらすじ
サラリーマンではたらいていたある日、便器の中が真っ赤。
いわゆる血尿。
内臓の病気で早期退職。
4つも臓器がいかれてりゃ、そりゃまあね。
癌ではなかったので、退院もできて動けはする。
だが、へろへろですぐ疲れて、常に風邪ひいた状態。
良くなることもなく、だんだんと悪化。
病気のことはおいといて、動かなくて座ってできる趣味を探した。
ラジオを聞いてたら、作家さんだとか、作曲家さんだとかがゲストに呼ばれて色々と話す。
で、歳を取っても創作活動は始められると聞いて。
絵と音楽の成績は最低だったから。
ましな国語からと、小説を選んだ。
そして、生成AIが登場して身近に使えるようになった。
このままだと執筆が無理になる。
趣味だけど生き甲斐だから、できれば辞めたくない。
日本語を生成AIが使えて無料使えるとのニュースを聞いて、速攻で登録。
自作品を入れて続きを書いてって言ったら、とんでも文章。
最終的にいろいろとこれできるのって聞いたらできませんとの答え。
できないのかよってがっくり。
まだ初期だから仕方ない。
いまならアップロードも可能だから、できるといえばできる。
ただし、理想には程遠い。
最初にできないとAIに言われた時になぜって疑問が湧いた。
すぐにAIの仕組みを勉強。
こうなったら、いつか小説用AIを作ってやる。
そう思って始めた。
そのまさに実現不可能なドン・キホーテ的な取り組みをエッセイに綴ってみた。