あらすじ

季節と日常の断片を繊細に切り取る俳句・短歌集。都会の駅や里の夜、食卓や子の仕草、祭りや旅の風景まで、五感に触れる短詩が並ぶ。作者が十年余にわたり日課として推敲を重ねた軌跡を収めた一冊『海苔巻のタンゴ』。ユーモアと哀感が交差し、短い言葉で深い余韻を残す。心に届く作品をできる限り詠んでゆく現在進行形。著者の温かな視線が日常を詩に変える。

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Ebook Japan
Ebook Japan2026/04/28
  • 現在の作品海苔巻のタンゴ