あらすじ
「とある事情」を抱え、山川大蔵は妹の咲と弟の健次郎と共に京都へと引っ越してきた。
ある日、大蔵は「自分探しの散歩」をする為に京都の街へと繰り出す。
しかし、彼には「行きたくない場所」があり、それをリスト化していた。
鴨川を見て色々と思い悩む大蔵の背後から、有名な大学教授の吉田松陰が現れる。彼は大蔵の抱える闇に気付いているようだった。
果たして、大蔵の抱える事情とは?
彼の「行きたくない場所」とは何か?
そして、大蔵は自分を見つけ出す事ができるのか?
この作品を読み終わった後、あなたは「自分」を見つけるかも。
(超・妄想コンテスト「散歩」応募作品)