あらすじ

「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり」紀貫之『土佐日記』のかの有名な冒頭である。日々感じたものを書くのに男だ女だと騒いでた時代は紀貫之で終わっているのである。いまさら若造だ年寄りだ、学生だ社会人だなんて言ってるような頃合いではない。小学生だって日記くらい書く。だから、私が書くことにだって誰も文句は言えないはずだ。

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小説を読もう2016/01/03
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