あらすじ
何でもない普通の少年、玉置奏多が目覚めたのは、謎の空間。そこは、奇妙な柱があるだけだった。
ここはどこで、何が起きたのか。記憶は曖昧で、状況は全く掴めない。
正直、こんな時にどうすればいいのかが分からない奏多が唯一何かがありそうな柱に近づくと、声が聞こえてくる。
『私をここから出してくれませんか?』
声の主に言われるがまま、円柱に触れると、それはいとも簡単に砕け散り、中から現れたのは一人の少女だった。
奏多はまだ、この先に何が待っているのかを知らない。
簡単に言うと異世界転生した主人公が謎の少女と一緒に冒険する話です。