あらすじ
左大臣家の男君は、生まれつき顔に痣があり、両親以外にそれを見られると不幸せになると陰陽師に言われたため、女君として育てられていた。
朔の君と呼ばれ、年頃になった男君には幾人もの公達から文が届く。どの文にも返事をしなかった朔の君だったが、それでも諦めずに文を送りつづけてくる公達がいて――。
月波結様の自主企画「【BLKAC2604】BL短編募集!お題『はじまり』」参加作品。
平安時代が舞台の糖度高めのBLです。少し性描写がありますので、苦手な方はご注意くださいませ。
※ AIは純粋な調べ物にのみ使用しており、ストーリーや本文、設定、批評、校正等には使用していません。