あらすじ
元ニートの羽柴海斗は、ある日突然、得体の知れない空間へと落ちた。
そこで彼は、なぜか創造神となり、自分だけの世界を作ることになる。
大陸を作り、海を作り、神や魔神、ドラゴンまで生み出した海斗。
だが、ただ世界を見下ろしているだけでは退屈だった。
――せっかく作ったんだし、自分の足で歩いてみたい。
そう思った海斗は、創造神としての力を封じ、人間の姿で地上へ降り立つ。
しかし、最初に出会った人間たちは反乱の真っ最中。
しかも海斗は、なぜか東の島国から密かに送られてきた魔法使いだと勘違いされてしまう。
ただ旅をするつもりだったのに、
気づけば商人として反乱軍に投資することに。
元ニートの創造神が、自分で作った世界を気ままに旅する異世界ファンタジー。