あらすじ
新社会人になりたてのフユは、私の大学の後輩で、愛おしい恋人。
二人きりの引っ越し祝いで手渡されたのは、真っ白ふわふわなシマエナガのルームウェアだった。
「これを着たカナさんが私への就職祝いです」
潤んだ瞳に逆らえず、恥じらいながら着替える私を、フユの熱い視線が射止めて離さない。
「この真っ白でふわふわなお団子、私一人で全部食べちゃってもいいですか? ……いいですよね」
ぴたりと寄り添い、熱を分け合う。
少し肌寒い、春の夜の出来事。
※ 百合の微エロ表現あります。
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