あらすじ

新社会人になりたてのフユは、私の大学の後輩で、愛おしい恋人。 二人きりの引っ越し祝いで手渡されたのは、真っ白ふわふわなシマエナガのルームウェアだった。 「これを着たカナさんが私への就職祝いです」 潤んだ瞳に逆らえず、恥じらいながら着替える私を、フユの熱い視線が射止めて離さない。 「この真っ白でふわふわなお団子、私一人で全部食べちゃってもいいですか? ……いいですよね」 ぴたりと寄り添い、熱を分け合う。 少し肌寒い、春の夜の出来事。 ※ 百合の微エロ表現あります。 ※ 「カクヨム」「Caita」にも投稿中です

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小説を読もう2026/04/27
  • 現在の作品【百合】あなたと私はシマエナガ 〜ふわふわのルームウェアに包まれて、溶け合うまで寄り添って〜